東村アキコ父親がヤバい?天然すぎる面白エピソード一覧!




引用:https://www3.nhk.or.jp


ギャグ要素強めかつ、等身大の女性像を描いた作品で多くの読者の心をつかんでいる漫画家東村アキコさん。

そんな東村アキコさんのギャグセンスを開花させたというのがなんと実の父親!天然破天荒エピソードがヤバいんです。

という事で今回は、東村アキコ父親がヤバい?天然すぎる面白エピソード一覧!と題してお送りします。是非最後までご覧ください!

 

東村アキコの父親は天然?面白エピソード一覧!

東村アキコさんは『海月姫』や『東京タラレバ娘』などのヒット作を多く生み出している漫画家さん。

 

 

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すっごい美人ですよね!!

 

 

恋愛や友情にギャグが融合した作品は読者に高く評価され、実写化された作品も多くありますね。

 

 

そんな東村アキコさんのギャグの才能を開花させたのは、なんと実の父親なんだそうです!

 

その名も森健一さん

 

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お父様にまつわるエピソードを1つ紹介します。

 

実家の前の道は車で通るには細い道。

家族も車で来る事は反対していたが、お父様は車をこする事なく通れると思っていた。

ある日庭でバーベキューをしていた所、ガリガリと音を立てながらゆっくりとやってくる車が1台。

東村アキコさんは恐怖を覚え、お母様は「私は見ない」と無視。

もちろん乗っていたのはお父様で、「自分の車じゃ出来ないけど、たまたま代車のボロだったから試してみた」と。

 

 

「仕事は一生懸命、遊びは死ぬ限り」

という哲学があるんだそうですよ。

 

その哲学を基に、ボロ車をこすってみたというわけですね。w

 

中々破天荒なお父様。

 

 

そんなお父様が登場する東村アキコさんの作品をご存知でしょうか。

 

東村アキコのひまわりっ~健一レジェント~は父親がモデル!

東村アキコさんが2006年2月号より「モーニング」にて連載を開始した『ひまわりっ~健一レジェント~』は、東村アキコさんが地元宮崎県から上京するまでの期間を描いたほぼノンフィクションの作品。

 

 

題名からも分かる通り、お父様が登場します。

 

テレビ宮崎では、2020年6月1日より実写ドラマ化されています。

主人公アキコ役に平祐奈さん、父・健一役に高橋克典さん。

 

 

民放公式テレビポータル「TVer」でも見る事が出来ますよ♪

 

 

美大を出たものの、就職先がなく、父親が働いていた会社で働く事になった所から物語は始まります。

 

父娘のやりとりが面白いのはもちろん、お父様の小ネタも満載。

 

クリスマスケーキを自転車の前かごに縦置き。

南国に行きたいという理由で自ら沖縄支店に転勤を志願。

などなど。

 

急に怒り出したり、毒を吐いたりするお父様の姿が描かれており、こんなお父さんちょっと嫌…と思ってしまいながらも笑って読める作品。

 

 

 

カレーのくだりは本当に声に出して笑ってしまいました。w

 

ちなみに、主人公アキコの弟タクマも実在して、森繁拓真さんという漫画家さんです。

 

 

 

姉弟揃って人気漫画家とは、お父様も誇らしく思っているでしょうね^^

 

 

お父様の面白エピソードだけでなく、スパルタエピソードも紹介します。

 

東村アキコの父親はスパルタ?

東村アキコさんのお父様の予測不能な行動は面白くもあり、家族が円満になる潤滑油的存在の様に思えます。

 

しかし、調子に乗ると大変な事になるのだとか。

 

親戚などが集まった席で、みんなのマネをして弟さんがお父様の事を「健ちゃん」と呼んだ際、「誰のおかげでメシが食えるとか!息子にちゃん付けされる覚えはない!」と怒ったそう。

 

九州男児なので、根っこの部分は厳しい様ですね。「ここを越えたら」という所でスイッチが入るんだそうです。

 

親しき仲にも礼儀あり。

 

こういったメリハリがあるからこそ、お父様の予測不能の行動がより面白く、笑いのネタになるのかもしれませんね。

 

 

またこんなエピソードも。

東村アキコさんが髪色を明るくした際、「欧米かぶれはばあちゃんち連れていかんぞ」と一言。

 

厳しい一言に聞こえますが、愛情の裏返しなのかもしれませんね。

 

 

では、最後に東村アキコさんのプロフィールと略歴を紹介します。

 

東村アキコのプロフィールと略歴

<東村アキコさんのプロフィール>

本名:森明子(もりあきこ)
生年月日:1975年10月15日(2020年6月現在44歳)
出身地:宮崎県串間市
活動期間:1999年-

 

<略歴>

宮崎県宮崎西高等学校を卒業後、金沢美術工芸大学美術科油絵専攻に進学。

大学卒業後、OLを勤める傍ら、1999年「ぶ~けデラックス」NEWYEAR増刊にて『フルーツこうもり』でデビュー。

「Cookie」2001年1月号から初連載作品『きせかえユカちゃん』開始。ギャグ漫画家としての才能が開花。

育児エッセイ漫画『ママはテンパリスト』が100万部を売り上げる大ヒット。

自身の半生を描いた『かくかくしかじか』で第8回マンガ大賞、第19回文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞を受賞。

『海月姫』は、第34回講談社漫画賞少女部門を受賞し、テレビアニメ化、実写映画化、テレビドラマ化された。

『主に泣いてます』『東京タラレバ娘』『偽装不倫』『美食探偵 明智五郎』も続々とテレビドラマ化され、読者に支持される超売れっ子人気漫画家。

 

私生活では、2004年に俳優・声優として活躍するIKKAN(新井一貫)さんと結婚し、息子さんが誕生。名前はごっちゃん(悟空くん)

2008年にIKKANさんと離婚。2013年にファッションデザイナーの安藤悟史さんと再婚するも2017年に離婚。

 

東村アキコ父親がヤバい?天然すぎる面白エピソード一覧!まとめ

東村アキコ父親がヤバい?天然すぎる面白エピソード一覧!と題してお送りしましたがいかがでしたか。

自分の半生や家族の事をこんなにも赤裸々に面白く描ける東村アキコさんは、漫画家として素晴らしい才能の持ち主なんだと実感しますね。

東村アキコさんの人気の陰にはお父様の存在が大きく影響している事を忘れてはいけないですね。w

最後までご覧いただき有難うございました!