片山慈英士(ジェシー)経歴プロフィール!ボクシングジムは奈良のどこ?




引用:https://keikoharada.com


”ペルーの世界遺産マチュピチュを独占観光した邦人男性”と今話題の片山慈英士(ジェシー)さん。新型コロナウイルスの影響で遺跡封鎖や移動制限があったはずですが、一体どういう事なんでしょうか。

貴重な体験をした片山慈英士(ジェシー)さんがどんな方なのかも気になりますよね。ボクシングトレーナーだそうですよ。

という事で今回は、片山慈英士(ジェシー)経歴プロフィール!ボクシングジムは奈良のどこ?と題してお送りします。是非最後までご覧ください!

 

片山慈英士(ジェシー)はクオーター?プロフィールと経歴

片山慈英士 プロフィール

引用:https://camp-fire.jp/

 

<片山慈英士(ジェシー)さんのプロフィール>

名前:片山慈英士(ジェシー)
生年月日:不明(2020年10月現在26歳)
出身地:大阪府(育ちは奈良県)
出身高校:奈良県立二階堂高等学校
出身大学:大阪商業大学

 

日本人離れした個性的な名前ですが、おじい様はトリニダード・トバゴ出身の方だそう。

片山慈英士さんはクオーターなんですね。

 

ボクシングトレーナーとして活動していますが、ボクシングを始めたのは高校生になってからなんだとか。

それなのに、インターハイ、国体に出場し全国5位!!

 

大学へは特待生として入学し、ボクシング部の階級代表として関西1部リーグで優勝

全日本大学王座決定戦で準優勝

国体、全日本選手権出場

という輝かしい成績を残してきたのです。

 

元々才能、素質があったんでしょうね。

 

 

大学卒業後はプロボクサーへの道も考えたそうですが、自分を見つめ直す為にオーストラリアへ。“世界を見てみよう”と思ったそうですよ。

 

ボクシングから離れた生活を送る事で、改めてボクシングの必要さを感じたそうです。

そして、オーストラリアで数々の世界大会に出場経験のあるトレーナーの元、ボクシングトレーナーとして働く事になりました。

 

 

その生活の中で芽生えた夢。

 

僕にしか作ることのできない世界に1つのボクシングジムを日本に作る

 

その夢の実現の為に、各国のボクシングジムに赴き、練習法や運営体制などを学ぶ世界一周の旅へ出ます。

それと同時に、旅先で出会った子どもたちにボクシングの楽しさを教えていく。

 

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素敵な画像ですね。

 

2019年7月頃から、オーストラリア、アジア、アメリカを巡り、続いて南米、アフリカ、ヨーロッパ。

旅の最終目的地はおじい様の出身地であるトリニダード・トバゴだそうです。

 

そして、身体の事や栄養管理、経営方法についての知識を増やす為の勉強もし、2022年までに独立開業予定との事。

 

 

この行動力は中々真似できないですよね。

新しい事を知る事や挑戦する事は楽しみな事ではありますが、反面、不安や時には恐怖もあると思います。

突っ走った後に、必ずしも成功があるとは限りません。

でも、それでも叶えたいと思うものが”夢”であり、本気で叶えたいと思うなら、本気で立ち向かわなければ”夢のまた夢”で終わるんでしょうね。

 

片山慈英士さんが、夢を叶え、世界に1つしかないボクシングジムを開設する日が楽しみです^^

 

 

2022年までに開業との事ですが、ジムの場所決まっているのでしょうか。

 

片山慈英士(ジェシー)のボクシングジムはどこ?

片山慈英士さんは、”僕にしか作ることのできない世界に1つのボクシングジムを日本に作る”とだけ発信しており、日本のどこに開業予定なのかはまだ不明ですね。

ずっと奈良育ちの様なので、おそらく、まずは奈良県で開業するのではないでしょうか。勝手な印象ですが、地元愛も強そうなので。w

 

今は、世界一周の旅、開業に向けての勉強や資格取得、資金繰りの最中。

 

開業への準備が整った時には、場所の詳細についても情報が出てくるでしょう。その時まで密かに応援しています^^

 

 

世界一周の旅も終盤に差し掛かっている模様ですが、南米ペルーの地で大変な事が起きた様です。

 

片山慈英士(ジェシー)はなぜマチュピチュを独占出来たの?

片山慈英士さんの世界一周の旅の最終地は上述したように中央アメリカに位置するトリニダード・トバゴ。

徐々に近づいてきましたね。

 

2020年3月15日に南米ペルーのマチュピチュ村へ。3月16日にマチュピチュ遺跡を見学する予定でした。

しかし現地入りした日の夜、新型コロナウイルス感染拡大防止の為にペルーはロックダウン。国境封鎖、そしてマチュピチュ遺跡も封鎖。

チャーター便などで帰国する事も可能だった様ですが、料金も高く、空港までの移動も困難だった為、片山慈英士さんはマチュピチュ村に残る事を決意したのです。

元々は、マチュピチュ遺跡が封鎖されるのは2週間と聞いていたそうですよ。

しかしその後、200日以上に渡ってマチュピチュ村で過ごす事に。

 

 

どんなに行きたかった場所でも、どんなに素敵な場所でも、そんなにも長い間い滞在するのは正直しんどいと思ってしまいます。

やはり家に帰れないのは辛い。

多くの人がそう思うのではないでしょうか。

 

しかし片山慈英士さんは、前向きに、日々体力作りを続け、資格取得の為に勉強し、村の子供たちにボクシングを指導。

ヨガを教わったり、YouTubeを開設するなど、楽しく過ごしていたそうですね。

この期間に、

ヨガインストラクター
スポーツフードスペシャリスト
筋トレインストラクター
トレーニングサポーター

の資格を取得したそうです。

片山慈英士さんだから出来た事ですよね。

 

 

この動画を見る限り、片山慈英士さんはとても愉快で陽気な方の様です。w

 

 

11月には資格試験の為に日本に帰国する必要があり、遺跡観光は半ば諦めていたそうですが、200日間以上一緒に生活する事で、村の方々との信頼関係も築けたんでしょうね。片山慈英士さんに遺跡を見せてあげたいと支援に動いてくれたそうなんです。

 

2020年10月4日に、地元紙に”マチュピチュ最後の観光客”と片山慈英士さんの記事が掲載され、7日には、宿のオーナーの知人がSNSに動画を投稿。

地元紙や動画を見たペルーの方々から、応援のメッセージが殺到したんです。

 

そして村役場から「見学許可申請を出している」と報告を受け、10月10日、遺跡公園の管理責任者らと共に、ついにマチュピチュ遺跡を訪問!!

 

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多くのペルーの方々の声のおかげで、政府の許可につながったんですね!

 

 

まさか行けると思わなかった。遺跡ももちろん凄かったが、いろんな人が協力してくれた事にとても感動した。

と片山慈英士さん。

200日以上も一緒に過ごせば、ただの観光客ではなく、村の一員ですよね。

 

 

辛く大変な事もあったかもしれませんが、忘れられない貴重な体験が最後に待っていて本当に良かったですよね。

ペルー政府、地元の方々の粋な配慮は本当に素晴らしいですが、この幸運を引き寄せたのは、片山慈英士さんの人柄も大きく影響しているのでしょう。

 

 

新型コロナウイルス絡みの話題と言えば、どうしても暗くなりがちですが、この話題で日本中が明るくなったのではないでしょうか。

 

 

”マチュピチュ独占”について、ネット上では様々な声が上がっています。

片山慈英士(ジェシー)のマチュピチュ独占にネットの声は?

片山慈英士さんの”マチュピチュ独占”は瞬く間にトレンドワードになりましたね。

ネット上でも様々な声があがっていますが、やはり1番多いのは「羨ましい」という意見。

コロナウイルスの影響がなければ観光客で込み合う所を、独占したんですからね。凄いし本当に羨ましい。

 

 

 

 

 

 

 

確かに不安ですよね。

世界一周の旅の途中だった片山慈英士さんだからこそ、200日間以上も挫けず滞在出来、愉快で陽気な人柄だからこそ、村に溶け込む事が出来たんでしょうね。

とても真似出来ません( ゚Д゚)

 

 

明るく素敵な話題を届けてくれた片山慈英士さん。そしてペルーの方々。

感謝ですね^^♪

 

片山慈英士(ジェシー)経歴プロフィール!ボクシングジムは奈良のどこ?まとめ

片山慈英士(ジェシー)経歴プロフィール!ボクシングジムは奈良のどこ?と題してお送りしましたがいかがでしたか。

200日間以上の末、マチュピチュ遺跡訪問を成し遂げた片山慈英士さんは、きっと”僕にしか作ることのできない世界に1つのボクシングジムを日本に作る”という夢も成し遂げる事でしょう。

応援しています^^

最後までご覧いただき有難うございました!